ピクノジェノールで子宮内膜症対策

ピクノジェノールと子宮内膜症の関係について紹介。

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ピクノジェノールって何?

ピクノジェノールは、「フランス海岸松樹皮抽出物」のことをいいます。

えっ?“松の皮”を食べるの?と思うかもしれませんが、原料はフランス南西部のランド地方のみに生育する松の樹皮を使用しており1tの松樹皮(約14本)から僅か1kgしか抽出できないとても貴重な天然成分なんです。

スイスの医薬品メーカー「ホーファー・リサーチ社」が原料供給元となっており、PYCNO(濃縮する)GEN(生成する)OL(フラボノールの接尾語)を組み合わせPYCNOGENOL(ピクノジェノール)と名付けました。

日本では松の皮でも同じような効果が?と思った方もいるかもしれません。実は私も少し思いました(笑)。

フランス南西部に位置するランド地方のビスケー湾には、130年以上前のナポレオン3世統治下時代に植林された「松林」があります。年間320日以上が晴天という気候と大西洋からの強い風が吹きつける環境で育つこの海岸松だからこそ、様々な効果があるんですって。ここのじゃないと、ダメみたいです。

ピクノジェノールの効果

ピクノジェノールは、40種類以上のフラボノイドがカクテル状に絡み合って構成されている非常にユニークな抗酸化物質です。
原料供給元のホーファー・リサーチ社は1970年代初頭より研究を重ね、120以上の臨床データを蓄積していて、様々なピクノジェノールの効果を発表し続けているんです。

主な効果としては
1、抗酸化作用
なんとビタミンCの340倍、ビタミンEの170倍の抗酸化力があり、アンチエイジング効果が絶大!
2、美肌効果
コラーゲン、エラスチンを結合させ肌の弾力性を増し、肌をプリプリにします。
3、 血流改善効果
血管を強化し、血液をサラサラにします。

その他にも
・LDLコレステロール低下作用
・視力回復作用
などの効果があります。

効果を見ておわかりの通り、ピクノジェノールは本当に「女性の味方」な成分なんです。

ピクノジェノールの発見

ピクノジェノールが栄養補助食品として利用される以前に、カナダの先住民は松の樹皮と針葉を煎じて飲んでいたんです。

1953年の冬にカナダを探検していたフランス人探検家ジャック・カルティエの日記に乗組員達がビタミンC不足の壊血病で全滅の危機に陥っていたところを彼らによって助けられたという記述が残っていました。

1970年代初頭、ジャック・カルティエが残した日記を見たケベック大学の研究員達はフランス南西部に生育する松の樹皮に、強い抗酸化力を示すフラボノイドを発見しました。

これがピクノジェノールの発見された経緯です。

 
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