ピクノジェノールと子宮内膜症の関係について紹介。
ピクノジェノールの原料名は「フランス海岸松樹皮抽出物」といわれ、松の樹皮から抽出される40種類以上のフラボノイドがカクテル状絡み合った抗酸化物質です。産地はフランス南西部に位置するランド地方ビスケー湾(大西洋)に面した約250万エーカーの土地にあります。
元々は、130年以上前のナポレオン3世統治下時代、土壌浸食を防止する為に植林されたそうです。
海から吹く強い風と、年間320日以上が晴天という強い紫外線にさらされた環境で育ったフランス海岸松は、自らを守る為に他の種類の松樹皮より2~3倍、分厚くできています。
松樹皮抽出物の製品は色々とありますが、ピクノジェノールは他の松樹皮からでは抽出することが不可能でしょう。
肥料や農薬を一切使用せず成長した、樹齢25年以上のフランス海岸松の樹皮は、伐採後24時間以内にホーファー・リサーチ社が提携する工場に運ばれ、特許製法に基づき、抽出されるそうです。
ピクノジェノールの歴史は約40年になりますが、安全性や臨床データの数は膨大にあります。
中でも、ピクノジェノールは2003年5月米国において、食品として一般的に安全であるGRAS(Generally Recognized as Safe)グラスを取得しています。
その他の安全性データは下記の通りです。
急性毒性試験
亜急性毒性試験
慢性毒性試験
催寄原性試験
変異原性試験
生殖毒性試験
感作性試験
眠粘膜刺激性試験
ヒトパッチ試験
ここまで安全が確認されている原料もそんなにないのではないでしょうか?食の歴史としては40年と浅いですが、とても安全性の高い原料だといえると思います。