ピクノジェノールと子宮内膜症の関係について紹介。
年齢と共に、体力やお肌が衰えていく加齢。人間は年をとるのを止める事はできませんが、遅らせることはできます。女性としては、できるだけ老化を食い止めたいところですよね。加齢の原因の一つに活性酸素が挙げられます。これは、良い面と悪い面があり、悪い活性酸素が増えると老化の原因や様々な病気の元を作りだします。この活性酸素を撃退するのがピクノジェノールなのです。
ピクノジェノールは、他の代表的な抗酸化物質よりも、活性酸素消去能力が高いことが、確認されています。
その抗酸化力はビタミンCの340倍、ビタミンEの170倍と群を抜いているんです。アンチエイジングに気をつかっている女性には、本当におすすめな成分です。
ピクノジェノールは、特定タンパク質に対して高い親和性を示すそうです。特に肌の弾力性に欠かせないコラーゲンや、エラスチンと強く結合して肌にハリを与え、弾力性を増す効果があります。
又、ピクノジェノールを摂取することによって、お肌のコラーゲンの分解を抑える作用もあります。要はお肌がプリプリになるってことです。
血流が悪いと、お肌に調子や便秘、冷え性、生理不順など体に良くないことばかりですよね。
ピクノジェノールは、コラーゲンやエラスチンと強く結合することで弱くなった毛細血管を強化します。さらにピクノジェノールはアミノ酸アルギニンから動脈表層中の一酸化窒素(NO)を生成する為の酵素である一酸化窒素(NOS)の働きを助けます。
結果、血管の周りの筋肉をリラックスさせストレスによる血管の収縮を防ぎます。つまり血流が良くなるんですね。血流が良くなると、体が疲れ難くなるし、お肌の調子も良くなります。
運動やお風呂で改善効果も期待できますが、ピクノジェノールを飲んで体感してみるのも良いかもしれませんね。